ヒノキの香り漂う熊野古道センターに
桑名の千羽鶴が!



お正月気分から新学期気分になりかけた1月9日、待ちに待った尾鷲での展示です。
尾鷲の太陽は私たちを温かい陽ざしで迎え入れてくれました。
そして、太陽よりもずーっと温かい尾鷲の方々が待っていてくださいました。

天井が高くてとっても広い空間、その空間に鶴が舞うように展示できたらいいな~
そんなことを夢の中でも考えながら過ごしていた今日までの日々。
「夢の実現に少しでも近づけたい」と掲示板の高い所に大きな「百鶴」を飛ばせました。
この百鶴(ひゃっかく)は、いつもの大きさの4倍の紙を使って特別に仕上げたものです。
「古道センターの空に舞うのに相応しい鶴を作りたい」との思いを形にしました。
この展示期間中に、もしかするとこの白い鶴が舞いだすかもしれませんよ~。
今夜の私の夢は、広い空間で鶴が嬉しそうに舞っている景色が出てきそうです。

s-熊野古道センター展示007

      1月26日(土)正午までの展示予定です


尾鷲で市民活動をしていらっしゃる方々の協力でひのきアートの行燈とコラボ。
行燈の温かい灯りが鶴を優しく包んでくれています。
お借りしたお雛様の毛氈で、華やかな雰囲気が醸しだされています。

温かい陽ざしの中で、嬉しそうに羽根を広げて桑名の千羽鶴がお待ちしています。

一度だけでもこの鶴たちに会いにきてやってください。
一度会っていただいたら「また会いた~い」って気持ちにさせるかもしれませんよ。
2羽から97羽繋がっている49種類の鶴たちが
首を長~くしてお待ちしています。


古道センターに隣接する夢古道おわせ
地元の食材を使った、ランチバイキングもお勧めです。

  1. 2013/01/12(土) 17:13:18|
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